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東洋はり医学会新潟支部

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定例学習会のご案内
・以前の講習会の終了報告

定例学習会

東洋はり医学会 新潟支部では、毎月第4日曜日に定例学習会を開いています。
手から手への技術指導を中心に『経絡治療』を学んでいます。
あなたも、一緒に『経絡治療』を学んでみませんか。いつでも歓迎いたします。 「手から手への実技指導」を体験してみませんか。

聴講を受け付けています。気軽に参加ください。鍼灸学校の学生の皆さんの聴講もお待ちしております。

2008年4月より普通部を開設

入会間もない初心者を対象に基礎講義と基礎実技を学んでいただきます。

基礎講義・実技の内容はこちらから入ってください。(講義内容について)

日時

毎月第4日曜日 午前9時20分〜午後3時30分(但し、12月のみ第3日曜日)

会場

〒951-8055 新潟市礎町通4-2106-1 東洋はり治療センター内 TEL025-228-4719

日程

地図

地図 東洋はり医学会 新潟支部 研修会会場
09時30分  綱領解説
09時45分  会務報告
10時00分  実技指導(普通部は基礎実技)
12時30分  昼食
13時30分  臨床考察(普通部は基礎講義)
14時30分  治験研究
15時00分  臨床質問
15時30分  終了

科目の解説

1.実技指導(小里方式)
3人から4人程度でひとつのグループを作り、グループのリーダーが指導しながら、実技修練をやっていきます。このとき、一人が刺鍼、一人が脈を見て指導、
もう一人が模擬患者となり、刺鍼者に鍼の感じや押手・差手の感じを伝えます。
手から手への実技指導となります。この指導法を開発した先生の名を取って「小里方式」と呼びます。

(普通部)

基礎実技を中心に「経絡治療」に必要な基本を指導していきます。

臨床の基本となる技術(脉診・取穴・刺鍼・証の決定等)を指導していきます。

2.臨床考察
「経絡治療学原論の臨床考察」を参考にしながら、わかりやすく経絡治療体系を解説し、臨床的に役立つ(明日の臨床に役立つ)解説を目標にしていきます。実際に、「どこに鍼をするのか?虚・実はどう見たらよいのか?脉をどう見たらよいのか?」等、実際に臨床で体験した症例を基に具体的な考察を目指しています。

担当は齋藤義昭です。

(普通部)

福島弘道先生著の「わかりやすい経絡治療」を中心に「経絡治療」の基礎講義をおこないます。

支部指導員が交替で講義していきます。

3..治験研究

支部員が持ち回りで、実際に体験した臨床について発表します。その内容は、一定の形式で発表され、それに対して、 質問や講評によって、更によりよい治療となるように導いていきます。 様々な臨床の発表の場と成りますので、未体験の病状に対しても大いに参考となります。

4.臨床質問
経験豊かなベテランの先生方が、日ごろ疑問に思っていることや良くわからないこと等に応えてくださいます。
経絡治療を始めたばかりの人だけでなく、経験を積んでいる人たちも、質問しています。
日々の臨床にとても役立ちますよ。

連絡先

支部長 池田琢彌  TEL 025-228-4719 若しくは、当ホームページの「お問い合わせ」をご利用ください。

実技指導・古典研究等の様子

模擬患者に一人が刺鍼、一人が検脈しながら指導していきます。 もう一人は耳前動脈や腹部を触りながら、刺鍼者に変化を伝えます。 模擬患者も刺鍼されている感じ等を伝えます。 「手から手への実技指導」です。

東洋はり医学会 地方支部紹介

当ホームページの「リンク・東洋はり医学会」のページを開いていただくと、「東洋はり医学会」にアクセスできます。 その「東洋はり医学会」のホームページから「支部案内」のページを開いていただくと、地方支部紹介が掲載されています。 そのページを参照して下さい。

ホームページを開設している支部の紹介

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大阪支部 京都支部 関西支部 奈良支部 岩手支部
島根支部 長崎支部 福井支部    
           

  第4回学生向け経絡治療講習会終了報告

  

2008年3月16日(日)“クロスパルにいがた”に於いて

4回目の学生講習会がおこなわれました。

国家試験後、春休みということで少し参加者は少なかったですが、各班ごとに質問等の時間を十分取り、理解を深めながらの講習会となりました。

また、昨年国家試験を取られ本会に入会された方の入会動機等、経絡治療をよりわかりやすくお話していただきました。

体験治療の時間では、実際に指導員が鍼を行い脉の変化、腹部の変化、症状の変化等を体験していただきました。参加された皆さんにとって驚きの時間となったようです。

 

 講習会スケジュール

 午後1時00分〜4時40分

1.治療院での実際

  実際に来院されておられる患者さんの症状・病名(西洋医学的)を話しながら、経絡治療の多くの疾患に対処できることをお話させていただきました。

2.東洋はり医学会への入会動機

 

3.実技

  @ 脉診(脉状診・比較脉診)

  A 基本刺鍼(補・瀉法)

4.経絡治療の体験

  実際に問診を行い、臨床に即しておこないました。

5.質問会(各班ごとに実施)

 

. 

 

   受講者アンケートから

・ 学生 2年 20歳代

大変わかりやすく教えていただきありがとうございました。

また、講習会に参加してみたいです。

・ 学生 3年 30歳代

学校で学べない臨床経験の豊富な先生方のお話は、なかなか普段聞けないので今後も学生に刺激を与える場をよろしくお願いします。ありがとうございました。

・ 学生 3年 30歳代

4回目の参加となりますが、毎回参考となるお話をたくさん聞かせていただき感謝しております。

内容の難しさ、脉診の難しさ、技術の難しさは大変なものと感じますが、これからもコツコツと勉強させていただきたいと思っています。

よろしくお願いします。

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  第3回学生向け経絡治療講習会終了報告

  

2007年11月4日(日) クロスパルにいがたに於いて、

3回目の学生講習会がおこなわれました。

今回も多くの学生を迎えての熱気あふれる講習会となりました。

実技に入り、休憩時間をゆっくり取ることができず、最後は少し疲れが目立ったようですが、皆さんの熱意の伝わる講習会となりました。

今回は、経絡治療体験の前に脉診・基本刺鍼をおこなって、実際に経絡治療を体験するときに、何をどういう目的でおこなっておるのかを、知ってもらうことも大切ということで、基本的な実技を前にもってきました。

短時間の講習会ですので、経絡治療の本のさわりだけでも身をもって知っていただければと思っております。

そしてこれからの歩みの方向を見出していただければと思います。

 

  講習会スケジュール

1.質問会

2.経絡治療の概要

  陰陽五行について他

3.実技

  @ 脉診(脉状診・比較脉診)

  A 基本刺鍼(補・瀉法)

4.経絡治療の体験

  実際に問診を行い、臨床に即しておこないました。

5.質問会

 

. 

 

   受講者アンケートから

・ 学生 1年 10歳代

経絡治療にとても興味を持ち、脉診のことや治療もわかった。もっと細かく治療のことを知りたいと思いました。

風邪の治療方法や、自分はアレルギー性鼻炎を持っているので、知りたいと思いました。

・ 学生 1年 40歳代

気の流れを重視している療法だと言うことが良くわかりました。からだの変化が脉診によって読み取れるということは、すごいと思いました。

・ 学生 2年 20歳代

脉を整えると、正常になる点が良くわかりませんでした。

・ 学生 3年 30歳代

経絡治療の魅力を講習会に参加させていただくたびに感じています。但し、理論も技術も本当に難しいということも実感し、いろいろと迷いもありますが、また講習会に参加させていただき今後も勉強させていただきたいと思います

ありがとうございました。

 

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第2回学生向け経絡治療講習会終了報告

 2007年3月18日(日) クロスパルにいがたにて、 昨年に引き続き2回目の学生講習会を開催いたしました。
 国家試験後の講習会となり、学生の皆さんにPRする時間が足り無かったため十分に告知できずご迷惑をおかけいたしました。次回はもう少し余裕を持って告知していきますので、今回参加できなかった学生の方々も、奮ってご参加ください。

 今回の講習会も、まず経絡治療というものを体験していただくことを第1におこないました。体験することで、経絡治療のよさを少しでも知っていただいき、この治療法に取り組んでいただければと思います。また、多数の方が次回の講習会に参加したいとの声がありました。

 そして、経絡治療の大切な基本である脉診・基本刺鍼のさわり部分を学んでいただきました。

講習会スケジュール

午後1時00分〜4時40分


1. 質問会
経絡治療に対する質問をいただき、それに答えながら講習会の中で実際に体験していただきました。

2. 実技1 脉診
脉状診・比較脉診の基本的なやり方を指導しています。

3. 実技2 基本刺鍼
経絡治療のおいて大切な刺鍼の仕方、補法・瀉法について指導しています。

4. 経絡治療体験コーナー
実際に望・聞・問・切診の四診法を駆使し、治療体験をしていただきました。時間をたっぷりとり、受講生の質問に答えながらおこないました。

5. 質問会
実技を終えて最後にもう一度質問の時間を設けました。






「受講者アンケートから」

・学生1年生(2回目)
脉診の感覚をつかむのが難しかった。毎日自分の脉を診たいと思います。

・学生2年生(3回目)
いつも丁寧にご指導いただきありがとうございます。
学校で習っている技術よりも、やはり、かなり難しいので、習得がかなり難しそうですが、また、次回も是非参加させていただき勉強させていただきます。

・学生2年生(3回目)
身体がすっきりしました。脉診ではっきり状態の差がわかったのが今回が初めてでした。嬉しかったです。

・学生3年生(1回目)
学校の実技で脉診は経験しましたが、このように奥深いところまで習いませんでした。実際に治療を受け身体が楽になったことに驚きました。丁寧にご指導いただきありがとうございました。

・学生3年生(3回目)
毎回熱心に指導していただき感謝しております。学生生活(授業)以外にたくさんのことが学べました。
自分がどういった治療を勉強したいかほぼ固まりました
今後も講習会などに参加してみたいです。

                                                                                                    このページのトップに戻る

第29回わかりやすい経絡治療学術講習会 in新潟(終了報告)

去る2005年9月18日(日)にホテルオークラ新潟で開催された 「第29回わかりやすい経絡治療学術講習会」は、 多数の受講者を迎えることが出来、午前の講演、 午後の実技指導と無事日程を終えることが出来ました。 参加されました皆様有難うございました。 講演会の報告と受講生の感想とを以下に載せておきます。
             中田 副会長による「補瀉に        ついて」の講演の様子です。

「講習会」スケジュール

実技指導の様子です。柳下会長による「基本刺鍼」の指導です。まず、会長がお手本を示した後、次に受講者が会長に鍼をして、「手から手へ」の実技です。
8時50分 受付開始
9時30分 開講式
開講の辞  池田 琢彌 新潟支部長
会長挨拶  柳下 登志夫 東洋はり医学会会長
受講心得  斉藤 義昭
10時00分 講演
1.経絡治療の総論  柳下 登志夫 会長
2.経絡治療の診察と診断(証) 高橋 昇造 副会長
3.補瀉について  中田 光亮 副会長
12時00分 昼食
13時00分 実技指導解説
基本刺鍼  柳下 登志夫
取穴    高橋 昇造
証決定   中田 光亮
脉診    池田 琢彌
13時25分 実技講習(各45分)
1時限目(13:25〜14:10) 取穴
2時限目(14:15〜15:00) 基本刺鍼
3時限目(15:05〜15:50) 脉診
4時限目(15:55〜16:40) 証決定
16時40分 質問会、受講生感想
16時50分 閉講式
総評 柳下 登志夫
閉講の辞 清治 雄一 柏崎支部長
17時00分 終了

「受講者アンケートから」

 
・鍼灸学校卒業2年、20代
少人数制でとても良かったです。
各先生、講師の方々が親切で、 丁寧に教えて頂けたので来て良かったと思ってます。
懇親会の出欠は前もって教えて頂ければと思います。
出席したかったのですが予定が入ってしまっていたので、 残念だけど有意義な1日が過ごせました。
各先生、スタッフの方々ありがとうございました。

・鍼灸学校卒業2年、20代男性 (東洋はり医学会の講習会受講初めての方)
咏診及び基本刺鍼の奥深さと難しさを実感しました。
今までの治療に経絡治療を用いたことはありませんでしたが、 今後使ってみたいと思いました。
偉大な先生方の実際の「手」を見ることが出来たのは貴重な体験でした。

・学生2年、30代女性 (東洋はり医学会の講習会受講初めての方)
学校で習っている鍼とは全く違い、驚いたのと同時に、 こんなに鍼はやさしいものだったのかと感動しています。
「痛い」というのは、やはりそれだけでストレスになるので強刺激の鍼が効いても 患者さんには満足してもらえないのではと思いました。
免許を取るまでは学校の勉強をしっかりやります。
以降は「幸せにできる鍼」を目指して修行したいと思います。

                                                                                                          
実技指導の様子です。
高橋副会長による「取穴」の様子です。
取穴後、テイシンによって 脉の変化を指導されました。